ラクスルでのデータ入稿時の注意点【つまずく人多数】

印刷する時に自分でデザインする場合、データをラクスルに入稿しなければなりません。


ラクスルでデータを入稿する時に気をつける点がありますので、ご紹介しておきます。

ラクスルのデータ入稿時の注意点

ラクスルのデータ入稿で必ず知っておくべきこと!

まず、必ず知っておくべきことをお話しします!
これは普通の人はあまり馴染みがなくてスルーしてしまいがちなのですが、
ラクスルに限らず、印刷においては避けて通れないものなので、必ず覚えておいてください!!

RGBとCMYKの違い

これが一番データ入稿する上で重要だと思います!
私も昔キングプリンターズでフライヤーを作った時にこれに何時間も悩まされました!

これは一体なんなのかを簡単にご説明します!

RGB
色の表現方法の一つです。
普段私たちが触れているデータは大体RGBです。

CMYK
色の表現方法の一つです。
印刷会社ではこのCMYKという形式のデータしか、
印刷できません。

ということは、RGBをCMYKに変換しないと、印刷することができない!

ということです!

厳密にいうと、印刷会社で自動的に変換してくれるので一応そのままでも印刷できるのですが、
その時に色味が若干変わってしまうことがある!
ということです!

私がこれを最初に知った時はまず思ったのが、RGBをそのまま印刷できる機械作れよ!!!
だったのですが、どうにもならないようです。。。
(なんかCMYKにしないと印刷できないのがさも当然みたいな風潮に違和感を感じてならないのですが。技術的に不可能なんですかね?)

CMYK対策
で、このCMYK対策なのですが、
以下の方法でCMYKに変換してデータを作れます。

・PhotoShopを使う。
・外注する。(ラクスルに頼む)
・MACの標準機能を使う

ウインドウズ使いの方で、Photoshopは敷居が高いよという人は外注するのが良いと思います。

MACの方も、標準機能で備わってはいるものの、なかなか使いづらいと思いますので、外注が簡単でしょう。

あとは
・ちょっとくらいの色味の違いは我慢する
という選択肢もありますので、自分の予算や用途にあったやり方でやるのがいいでしょう。

ラクスルのデータ入稿の注意点まとめ

とにかく、この点についてはけっこうトラブルも多いので、しっかりと認識しておくことをお勧めします!

公式サイトにも詳しく書いてますので、一度目を通しておいてもよいと思います。

 

→ラクスルの公式サイトで詳しく見る

 

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