ラクスルの悪い評判は本当?実際に検証してみた!

ラクスルでのデータ入稿の注意点

2017年02月04日 11時20分

印刷する時に自分でデザインする場合、
データをラクスルに入稿しなければなりません。

ラクスルでデータを入稿する時に気をつける点がありますので、ご紹介しておきます。

 

ラクスル入稿時の注意点

ラクスルのデータ入稿で必ず知っておくべきこと!

まず、必ず知っておくべきことをお話しします!
これは普通の人はあまり馴染みがなくてスルーしてしまいがちなのですが、
ラクスルに限らず、印刷においては避けて通れないものなので、必ず覚えておいてください!!


icon_listB_01.pngRGBとCMYKの違い
これが一番データ入稿する上で重要だと思います!
私も昔キングプリンターズでフライヤーを作った時にこれに何時間も悩まされました!

これは一体なんなのかを簡単にご説明します!


icon_listC_01.pngRGB

色の表現方法の一つです。
普段私たちが触れているデータは大体RGBです。


icon_listC_01.pngCMYK

色の表現方法の一つです。
印刷会社ではこのCMYKという形式のデータしか、
印刷できません。

ということは、RGBをCMYKに変換しないと、印刷することができない!

ということです!

厳密にいうと、印刷会社で自動的に変換してくれるので印刷できるのですが、
その時に色味が若干変わってしまうことがある!いうことです!


私がこれを最初に知った時はまず思ったのが、
RGBをそのまま印刷できる機械作れよ!!!
だったのですが、どうにもならないようです。。。
(なんかCMYKにしないと印刷できないのがさも当然みたいな風潮に
違和感を感じてならないのですが。技術的に不可能なんですかね?)



icon_listB_01.pngCMYK対策

で、このCMYK対策なのですが、
以下の方法でCMYKに変換してデータを作れます。


・PhotoShopを使う。
・外注する。(ラクスルに頼む)
・MACの標準機能を使う。



ウインドウズ使いの方で、Photoshopは敷居が高いよという人は
外注するのが良い
と思います。
MACの方も、標準機能で備わってはいるものの、
なかなか使いづらいと思いますので、外注が簡単でしょう。


あとは
・ちょっとくらいの色味の違いは我慢する
という選択肢もありますので、自分の予算や用途にあったやり方でやるのがいいでしょう。


 

ラクスルのデータ入稿の注意点まとめ

とにかく、この点についてはけっこうトラブルも多いので、
しっかりと認識しておくことをお勧めします!

公式サイトにも詳しく書いてますので、一度目を通しておいてもよいと思います。


ラクスル公式サイト



ラクスルの評判トップページへ移動する