ラクスルの悪い評判は本当?実際に検証してみた!

ラクスルってどんな会社だろう?

2017年02月04日 11時21分

ラクスルってどんな会社なんでしょう?

「CMバンバン打ってるのは知ってるけど、
改めて考えたらあまりよく知らない。」

「名前はよく聞くけど、何をしている会社なの?」


そんな方も多いんじゃないでしょうか?

私ももう少し詳しく知りたくなったので、少し調べてみました!

 

ラクスルってどんな会社?

ラクスルのCM動画

まず、ラクスルのCM動画を見たことない人のために。
このCMが何シリーズかあって、けっこう頻繁にテレビで流れています。


 


CMを見たときはバンバン流れているので、
ラクスルってすごい資金力があるんだなー!と率直な感想では思いましたね!


 

ラクスルは社長が若い

ラクスルの現社長である松本 恭攝(マツモト ヤスカネ)という人が2009年に創設した会社みたいですね。
意外に若い会社なんですね。社長も2017年時点で32歳なんでこちらも若い!


 

ラクスルは古い業界にイノベーションを

印刷業界って古い業界で、体質も悪い意味で古い、非効率な業界だったみたいなんですけど、
松本社長はそんな印刷業界に変革をもたらすために創業したんです。

もともと外資系で働いていた松本社長は、周りの人が超優秀で、劣等感を抱いていたんだとか。
印刷業界を選んだのも、ソーシャルゲームなどの競争力が激しいところは避け、
力の弱いものがイノベーションを起こすのはどうしたらよいか考えた末の結論だったようですね。

私からしたら、そう考えられるのもすごいと思いますが。。


 

ラクスルのビジネスモデル

ラクスルは自前で印刷設備を持っていません。
その代わり全国100社以上の印刷会社と提携しています。

インターネットで注文を受け、提携している会社の稼働していない印刷機を使う。
ネットワーク化したことで、非常に効率的な印刷をすることができるようになったみたいです。


 

ラクスルは成長率がすごい

2009年の創業時に資本金は200万円だったのが、
2016年には79億円に急激な成長を遂げています。

かなりすごい成長です!
今後ももしかすると上場などの動きになってくるかもしれませんね!

サービス内容についてなど、詳しくは公式サイトを見てみてくださいね。

ラクスル公式サイト

ラクスルの評判トップへ戻る